就職活動に関する疑問をわかりやすく説明しているQ&Aコーナー。
就活状況に合わせて質問を掲載しています。
疑問を解消しながら就活を進めていきましょう!


内定編

職種を限定して就職活動すると、内定をもらいにくいでしょうか?
希望の職種=配属先に関しては、エントリーシートで記入欄がある場合もない場合もあります。また、面接で必ず配属先の希望を聞かれるとは限りません。
もしどうしても希望する配属先がある場合は、希望通りにならないことも十分理解している上で、どうしてその配属先を希望しているのか、自己PRの一環として伝えるのがベストです。
あまり、希望配属先に執着していると、自己主張が強すぎるとか、まだまったく経験もないのに自信過剰だと思われることになります。

内定っていつからでるのですか?
新卒学生の就職に関して、(社)日本経済団体連合会の「新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章」というものがあります。
ここには「卒業学年に達しない学生に対して、面接など実質的な選考活動を行うことは厳に慎む」と書かれており、4年生(短大であれば2年生)になる前の学生に対して選考活動をしてはいけないというもの。
そもそも倫理憲章とは「新卒採用の早期化、それによる学業への悪影響などの防止」を目的としてつくられており、採用内定日の順守や、選考活動早期開始の自粛を促すもので、法的な制限があるものではありません。
この倫理憲章に「賛同します」と宣言した企業が4月以前の内定を自粛している訳ですが、これに準拠していない企業は、4月以前に選考会を行っていることもあり、実質4月前の3年生の時に内定をもらっている学生がいるということです。
このような状況から、一般的に内定がではじめるのが4月からというのが最も多く、その後6月ごろまで内定ピークになります。
その後、夏採用と呼ばれる時期がはじまり、4年生お11月ごろまで採用活動を行っている企業もあります。
就職活動を開始する時期も終わらせる時期も、企業により異なります。また、学生もいつまでに必ずスタートさせて、いつまでに絶対内定をとっていなければならない、というものではありません。但し、一般的なスケジュールにのっとることで、採用情報が多いという利点はあります。
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『内々定が出されるピークは4月と6月、2回あります。』









