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就活 Q&A

就職活動に関する疑問をわかりやすく説明しているQ&Aコーナー。
就活状況に合わせて質問を掲載しています。
疑問を解消しながら就活を進めていきましょう!

エントリーシート・履歴書編

エントリーシートの作成って、いつ頃までにやればいいのですか?

最新企業の個別説明会がはじまり、エントリーシートを渡す機会がでてくるのは早くても1月ごろからです。それ以前に個別説明会を開催している企業に応募したい場合は、もっと早めに準備が必要です。エントリーシートの提出が一番ピークになるのは2月に入ってからでしょう。

個別説明会に参加する際にエントリーシートの提出があったり、また当日にエントリーシートを書くというケースもありますので、急に説明会に参加することになった時に、慌てないために早目がいいでしょう。

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エントリーシートはどうやって入手するのですか?

企業によってその方法は異なります。

入手までの流れとしては、
・ 就職情報サイトなどで企業にエントリーする 
 ↓
・企業から、企業説明や採用に関する資料が送られてくる
 ※メールや郵送で送られてきます。
 ↓
・届いた資料に、採用までの流れなど記載されているので、エントリーシートもその内容の指示に従って入手するようにしましょう。
方法としては、郵送で送ってもらうか、企業のHPからダウンロードするなどがあります。まれに、企業のHPからネット上で正式応募まで受け付けている企業もあります。

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履歴書とエントリーシートで、同じ事を書いてもいい?

履歴書にもエントリーシートにも「自己PR」欄があるといった場合、どう書き分けるべきか判断に迷うところですよね。

基本的に、同じ項目が履歴書にもエントリーシートにもある場合、
それぞれに全く異なった内容を記載すると、あなたがどんな人物なのか
採用担当者も判断しにくくなるため、伝えたいことは統一した方がいいでしょう。

伝えたいこととは、「努力家である」「粘り強い」「協調性がある」など、
あなたがアピールしたい特性です。
その点を統一した上で、
異なるエピソードをそれぞれに記載するといった工夫がベストです。

また、一般的に、履歴書の方が記載できるスペースが小さいというケースが多いと思いますので、
エントリーシートで書いた内容を数行にまとめて履歴書に書く
といった使い分けも、あなたの一貫性や文章をまとめる能力を見てもらう上でもよい方法です。

いずれの場合でも、同じ単語や文章を何度も使うのは避ける方がいいでしょう。

例えば、「意欲的に取り組んだ」ということを伝えたい場合、他にも
①「一度失敗したことでも、それを反省点としてさらにチャレンジした」
②「さまざまな苦労は全て自分の成長と考えて、まずはやってみること」
などの言い回しを工夫してみましょう

上記の例をとってみても、「意欲的」という同じアピールポイントから、
①からは「チャレンジ精神が旺盛」「自己客観視できる能力」など、
②からは「成長意欲の高さ」「謙虚さ」などがうかがえ、
あなたの良い部分を多面的に伝えることができます。

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