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就活 Q&A

就職活動に関する疑問をわかりやすく説明しているQ&Aコーナー。
就活状況に合わせて質問を掲載しています。
疑問を解消しながら就活を進めていきましょう!

業界・職種研究編

業界研究って何から始めればいいのでしょうか?

全く希望する業界のイメージがわいていない場合は、まずは世の中にどんな業界があるのか一通り知ることから始めてみましょう。当サイトの「業界一覧」(リンク:業界一覧トップへ)などを参考に、興味がわく業界は何か考えてみてください。

希望する業界がいくつかあって、何から調べればいいかわからないという人は、日経や総合研究所が出版している「業界地図」という本を参考にしてみるのがお薦めです。各業界の特徴が見開きで完結していて、最新の情報がわかります。書籍の通販サイト、アマゾンなどで「業界地図」で検索するといくつかヒットしますよ!

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よく「業界規模」と聞きますが、何から判断するのですか?

「業界規模」とは市場規模のこと。その業界の総売上金額をさ「市場規模~億円」といった言い方をします。

業界研究の際に、市場規模のこの数年の動きで景気がいい業界か悪いかの目安にします。また、その売上を占めている部門の種類や、それぞれの割合を知ると、よりその業界の動向がつかめるでしょう。

例えば、小売業の市場規模は2004年調査で133兆円、昨年対比で10.1%の減少(経済産業省「商業統計表」でその金額はわかります)。小売業の業態別シェアの1位は専門店 37.5%/2位 中心店 20.7%/3位 専門スーパー18.1% 、年々専門店のシェアが低下する一方でスーパーのシェアが伸びているなど数字から傾向を見ることができます。

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業界を絞りきれないのですが、どうすればいいでしょうか?

業界は1月2月ごろまでに絞り込めているのがベストですが、絞りきれないこと自体には何も問題はありません。また、必ず1~2業界に絞り込まなければならないというものでもありません。

ただ、絞り込めていない分、複数業界のセミナーや企業説明会に参加することになるので、時間がかかるという点はあります。

無理に絞り込もうと考えるよりは、セミナーや企業説明会に参加しながら、多くの話を聞くことで徐々に希望業界が決まっていくと思います。また、その業界で働いている人の話やOG・OB訪問で、生の話を聞く機会を増やすといいと思います。

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あまりにも職種の種類が多く、何がやりたいかわかりません。どうしたらいいですか?

まずは「やりたい仕事を決めなくては」と無理に考えるより、「やれる仕事は何があるか?」という視点に変えてみるというのも一つの方法です。

考えているとどんどんわからなくなってくるのが、仕事選びです。まずは、いろいろなセミナーに参加したり、OG・OB訪問で直接働いている人の話を聞いていく中で、きっと自分の方向性が見えてくるハズです。

また、なんとなく面白そうというレベルでいいので、サイトから企業にどんどんエントリーをしてみましょう。この段階のエントリーは、まだ正式な「企業への応募」ではありません。「この企業に興味がありますので、採用に関する情報を教えてください」という意思表示のようなものです。その後に企業から資料が送られてきますので、そういった資料を見ながら、気になる企業の説明会には参加してみることをお薦めします。(参考記事:応募から内定をもらうまでって、どんな流れになっているの?(リンク))

わからなくなったら、まずは動いてみましょう!

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エントリーの段階で希望職種は決めていないといけないですか?

エントリーは、まだ正式な「企業への応募」ではありません。「御社に興味がありますので、採用に関する情報を教えてください」という意思表示のようなものです。このエントリーを参考に、企業が選考をする訳ではありませんので、希望職種は決まっていなくても大丈夫です。企業によってはエントリーの際に、希望職種欄への記載が必須の場合もありますが、それもあくまで「現段階で希望している状態」を企業側が知りたいだけですから、確定していなくても問題ありません。

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職種を限定して就職活動すると、内定をもらいにくいでしょうか?

希望の職種=配属先に関しては、エントリーシートで記入欄がある場合もない場合もあります。また、面接で必ず配属先の希望を聞かれるとは限りません。

もしどうしても希望する配属先がある場合は、希望通りにならないことも十分理解している上で、どうしてその配属先を希望しているのか、自己PRの一環として伝えるのがベストです。

あまり、希望配属先に執着していると、自己主張が強すぎるとか、まだまったく経験もないのに自信過剰だと思われることになります。

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