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就活マニュアル

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活動数を左右する、行動予定表の作り方がキー

就職活動も本格的になってくる1月以降。
合同説明会のほかに、企業の個別説明会やOB訪問、また一部の企業では面接もスタートしてくる時期に突入です。

この時期は、就職活動以外にも大学の後期試験があったりで、特に忙しい時期になります。

そのためにも、事前に行動予定を立てて、直前で慌てないような準備がポイントです。

今までの大学生活で使っていたスケジュール帳のように、授業や試験の日程、友人との約束、
アルバイトの予定などを書き込むだけの予定表では間に合わないのが就職活動!

きちんと、就職活動用のスケジュール帳を作るのがお薦めです。

一番重要なポイントは、何の予定が何日にある、というスケジュール表だけでなく、
その予定に対して「何をいつまでに準備する必要があるのか」を書き込むことです。

予定を記録しておくスケジュール帳というよりは、「行動予定表」=To Doリストですね!

例えば、志望動機を記載するエントリーシート。
これは、複数企業へ同じ内容のものを提出しても問題ありませんが、
やはり、その企業に入社したい理由を明確に書いた方が書類上の印象もかなり良いのは言うまでもありません。そのため、エントリー企業数分のエントリーシートを用意するのがベスト。

いつのタイミングで、どの企業への履歴書とエントリーシートを完成させるか、
業界研究はいつのタイミングでチェックするか、面接のシミュレーションはいつ頃やっておくかetc…。

企業ごとにToDoリストを1ページ用意する他、
就職活動行程(筆記試験勉強、エントリーシートのひな型作成、写真撮影、面接の準備etc…)で必要なToDoリストも用意しておく
と、直前で慌てずにすみます。

企業ごとのToDoリストには、「いつエントリーしたのか」「いつ電話したか」など
備忘録として過去のToDoも記録しておくと、もっといいでしょう。

特に、企業から電話やメールがあった場合、担当者の名前や話した内容など、
就職活動がピークになってくると、必ず混乱するものです。

とても忙しく、やることもたくさんある就職活動ピーク時期。
早めに自分の行動予定を立てることで、すぐに見直すことができ、
これが結果的に余裕を生みます!


まだ、就職活動用のスケジュール帳を作っていない人は、
即・今スグ、行動予定表を作成することからスタートしましょう!


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