
一次面接がスタートする企業が増える時期です。個別面談以外に、集団面接やディスカッション形式の選考会などが開始されます。早くも内々定を出す企業もでてきはじめ、就職活動の本番シーズンです。


希望業界が絞り込めると、より具体的にその業界の企業のことを調べられるでしょう。希望する企業の企業研究と合わせて、引き続き業界研究を続けていくといいでしょう。
社会人経験のない新卒者の方が、職種を絞り込むのはなかなか難しいものです。そのため、「この職種!」と限定しすぎる必要はないでしょう。あくまで、「モノ作りなど手を使う仕事」や「会社の売上に直結する仕事」など、方向性を固めるだけでも十分です。
自己分析は、エントリーシート(履歴書)に書く自己PRや志望動機に結び付く自分のストーリーができたらでOKとしましょう。明確なゴールがない自己分析は、あまり「これでいいのか」と試行錯誤しすぎると何も決められなくなる危険性もあります。あくまで、今現在の自分、就職活動へ結び付けることにゴール設定を!
企業がエントリーの受付を終了する時期は企業により異なります。まだエントリーを受付けている企業もたくさんありますので、引き続き情報収集を。就職活動サイトに登録しておけば、随時最新の企業採用情報がメールなどで送られてくるので活用しましょう。
引き続き、企業説明会がピークの3月。この時期に、希望企業の説明会には参加し終えておくとベストですが、複数回開催している場合もあるので、見逃さず情報をチェックしましょう。また、企業説明かを逃してしまった企業がある場合は、採用担当者へ直接問い合わせをしても全く問題ありませんので、積極的に!
書類選考がスタートしはじめる時期です。書類だけで不採用になったとしても、あまり気にせず引き続き就職活動をがんばりましょう。今一度、エントリーシートを見直すといいでしょう。
WEBテストや筆記試験が始まっている企業も増えてきた時期です。直前に慌てて新しく練習問題をこなしても、あまり意味のないもの。むしろ、今までやってきた1冊をおさらいする方がいいでしょう。
一次面接をスタートさせる企業が増える時期です。最近では、一次は集団面接のケースが一般的です。中には、グループディスカッションの選考会形式の会社もあります。
まだまだ本格的に内定をもらう時期ではないので、全く焦る必要はありません。気にせずマイペースが、実は就職活動には一番確実な道です。
実際の就職活動の進捗は、希望する業界や職種、個人の状況により異なりますので、参考ケースとしてご活用ください。









































