
1日2社の説明会に参加するという日もでてくるかもしれない程、忙しくなる時期です。また、周囲でちらほら内々定をもらっている人も出始める時期でもありますが、あまり焦らず、自分のペースを守れるよう気をつけたいですね。また、企業からの連絡も多くはいるので、こまめにメールや留守電のチェックを!


希望業界が絞り込めると、より具体的にその業界の企業のことを調べられるでしょう。希望する企業の企業研究と合わせて、引き続き業界研究を続けていくといいでしょう。
社会人経験のない新卒者の方が、職種を絞り込むのはなかなか難しいものです。そのため、「この職種!」と限定しすぎる必要はないでしょう。あくまで、「モノ作りなど手を使う仕事」や「会社の売上に直結する仕事」など、方向性を固めるだけでも十分です。
自己分析は、エントリーシート(履歴書)に書く自己PRや志望動機に結び付く自分のストーリーができたらでOKとしましょう。明確なゴールがない自己分析は、あまり「これでいいのか」と試行錯誤しすぎると何も決められなくなる危険性もあります。あくまで、今現在の自分、就職活動へ結び付けることにゴール設定を!
企業がエントリーの受付を終了する時期は企業により異なります。まだエントリーを受付けている企業もたくさんありますので、引き続き情報収集を。就職活動サイトに登録しておけば、随時最新の企業採用情報がメールなどで送られてくるので活用しましょう。
企業説明会の開催がピークに突入する時期です。企業説明会に参加しないと正式な応募ができない企業もあるので、採用情報は気をつけてチェックしましょう。また、複数回開催している企業もあるので、スケジュール管理が重要です。
就職活動を通して、半数以上が20社以上にエントリーシートを提出しています。 提出企業が多ければいいというものではありませんが、希望している企業の採用日程を見逃さないようにしましょう!
WEBテストや筆記試験が始まる企業も少しづつでてくる時期です。直前に慌てて練習問題をこなしても、あまり意味のないもの。自分なりの試験準備が十分できた、と思えるぐらいで大丈夫です。一番肝心なのは、あなた自身の気持ちです。
周囲でも、面接を受けたという人が少しずつ増え始める時期です。一番最初の面接は、特に緊張度も高いでしょう。できれば、最初の面接をしっかり反復し、今後に生せるぐらいの余裕があるといいでしょう。
まだまだ内定をもらう時期ではないので、全く焦る必要はありません。
実際の就職活動の進捗は、希望する業界や職種、個人の状況により異なりますので、参考ケースとしてご活用ください。











































